おでかけ気分

近所の公園、電車に乗っての遠出、いろいろなことに興味を持ってお出かけしたい。こどもと過ごす日常をつづります

1日目 子どもと一緒にジブリ美術館を楽しむ

 

ジブリ美術館に行ったら、ネコバスに乗れる!ととても楽しみにしていたうちの子。

トトロもラピュタもポニョも大好きです。

 

先日のゴールデンウイークには市民センターで「風の谷のナウシカ」の上映会があり、観に行ったら「王蟲がすごい!」と感動していました。

ハウルの動く城を空き段ボール箱で手づくりしたこともありました。

・・・すっごいジブリファンですね。

 

これは間違いなく楽しんでくれるでしょう。

 

 

 

7:10 東京駅構内で朝ごはん

 サンライズ出雲が東京駅8番線に到着(7:08着)しまして、とりあえず朝食をとることにしました。

 

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朝7時から営業している「ほんのり屋」に行きました。

八重洲中央改札近くにあります。

安くて美味しいおむすびが手軽にいただけるお店です。

 

 

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温かいお味噌汁がうれしいです。

夜中におやつを食べたりしたので二人でおむすび3つで十分お腹一杯になりました。

お店はなかなか人気で列ができていましたが、車内持ち込み用に買っていく人が多いので店内でゆっくり食事できました。

 

 

お出かけの時のおむすびって味わいが深まるというか知らない土地でも安心できるというか不思議な感じがしてくるのは私だけでしょうか。

元気が出てきますよね。 

 

お腹も心も満たされたところでいよいよジブリ美術館に向かいます。

 

7:30 東京駅からジブリ美術館への行き方

 

目的の三鷹駅へは中央線(1・2番線)です。

丸の内側なので先ほどのほんのり屋のある八重洲口の反対側なんですね。(といってもそれほど遠くはないです。)

 

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中央特快または中央線快速で約30分。

 

三鷹駅南口からみたかシティバスを利用します。

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⑨番乗り場になります。

 

大人 片道210円 往復320円 幼児 無料

小学生は小児運賃(片道110円 往復160円)が必要です。

 

往復割引券の自動券売機もこの乗り場近くにあります。あらかじめ購入しておきます。

 

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ネコバスやまっくろくろすけが描かれた黄色いバスがやってきます。

前から乗ります。乗車の際に片道分の乗車券を運転手さんに渡してくださいね。

 

約5分でジブリ美術館に到着します。三鷹駅南口から4つ目のバス亭です。

このバスは巡回しているので美術館から三鷹駅に帰るときも同じバス亭(道路の反対車線側とかではなく)から乗ることになります。

 

三鷹駅から徒歩で行く場合は玉川上水沿い「風の散歩道」約15分で行けますよ。

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ジブリ美術館内は撮影禁止なので外観と屋上だけの写真になります。

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2016年オープン15周年のときにきれいになった外壁です。

 

 

 

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まっくろくろすけがぎっしり・・・子どもが喜んでいました。

 

 

ジブリ美術館の巡り方

 

館内は見どころがたくさんあり、どこも混んでいます。


10時入場組なら


土星座」で映画鑑賞 → ランチ「カフェ麦わら帽子」 

→ ショップ「マンユート」で買い物


と混むところはサクッと早めに回ってしまい、特別展示や常設の展示物を見て、残りでゆっくり館内散策が望ましいのでしょうか。

 

今回は、まず入場してすぐに荷物を無料のコインロッカーに預けました。(コインリターン式です。)


そして地下1階にある「土星座」で短編映画を観るところまでは計画通りでしたが・・・

 

しかしですね、子どもはまず「ネコバス!ネコバス!早く行こうよ~」となります。
なのでここからはネコバスと何かがセットになった感じで回ってました。

 

ネコバス→買い物→ネコバス→食事→ネコバス→屋上散策・・・こんな感じでした。

結局「カフェ麦わら帽子」は開店直後だったにもかかわらず1時間半待ちな状況になってしまい、
隣りの売店でスナックを食べただけの昼食になりました。

 

でもネコバスをかなり気に入ってすごく喜んでいたのでよかったです!

とにかくネコバスの存在感がインパクトありすぎです。

建物もグルグル巡りをさせる造りになっているのも手伝って

ネコバス・ブラックホールかのように子どもを惹きつけてしまうのでした。

 

 

 

 

 

 

屋上には大きなロボット兵がいます。

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美術館の守り神です。

 

 

 

屋上とは思えないくらい緑鮮やかです。

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木製トレイルを駆け抜けると

 

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天空の城ラピュタにでてくる「要石」があります。

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ラピュタ語全然解読できません!

 

丁度始まったばかりの新企画展示「食べるを描く。」は大人気で長蛇の列でした。

ジブリ映画では食べるシーンが印象深く描かれています。

 

食べる=生きる

というメッセージのようにも感じます。

 

これは第二室が圧巻でした。

となりのトトロ」に出てくる、さつきとメイの家の台所や

天空の城ラピュタ」に出てくるタイガーモス号のキッチンが実物大で作られているので子どもたちが戸棚の引き出しを開け閉めしたり(ちゃんと食器や食料が入っています)、おままごとごっこが始まったりしていました。

映画の中に入り込んだようなワクワクする気持ちが味わえます。

 

 

もしかしたら2時間くらいで観るとこ終わっちゃうんじゃないかな

とか思ってたのですが、


どの部屋も見応えがあり、

小さな部分にもジブリの世界観が大切にされていて

まったく飽きることなく過ごせる場所でした。


今回はジブリ美術館でゆっくりしてしまったので

この後今夜宿泊のホテルに早めに行くことにしました。


もし時間があれば、「江戸東京たてもの園」の計画

 

未実行ですが、

 

移動
小田急バス210円 三鷹の森ジブリ美術館 14:15 → 三鷹駅南口 14:30

関東バス[鷹33]武 240円

三鷹駅 のりば③ 14:35 → 江戸東京たてもの園 14:53

 

江戸東京たてもの園」9:30~17:30 
入園料 大人400円 幼児無料 無料ロッカーあり

 

夕食 たべもの処「蔵」うどん or カフェ「武蔵野茶房」

 

移動
関東バス[鷹33]三鷹駅行き 240円
江戸東京たてもの園 16:55 → 三鷹駅 17:23 (乗車時間28分)
JR中央総武線地下鉄直通西船橋行き 450円
三鷹駅(当駅始発←座れる!)1・2番線 17:41 → 中野駅(乗換不要)→葛西駅 18:32 (乗車時間51分)

という感じでした。

 

 

 

江戸東京たてもの園で滞在時間2時間というのは慌ただしいですね。
学生さんなら回れそうかもしれないですが。

 

ただ、三鷹から葛西まですごく離れてますが、乗換なしで座って移動なら子ども連れでもかなり楽です。